とやまの木物語:家ができるまで

家づくり・3つの方式

『とやまの木で家をつくる会』の家づくりのアプローチ

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家づくり・3つの方式

『とやまの木で家をつくる会』では、生活者・林業家・製材所・工務店・建築家が一緒になって、ひとつの家をつくり上げることを基本としています。一般の家づくりと最も異なる点として、実際に山に入り、森で育っている木を確認できることがあげられます。その他の家づくりの方法として、製材から関わるタイプやプロトタイプのご提案など、概ね3つのアプローチがあります。

森から
mori01.jpg家族で森を訪ね、林業家と出会い、やがて我が家の一員となる樹木たちとのご対面から、家づくりがはじまります。専門家とともに必要な材料を一本一本選びながら、伐採・製材工程に入ります。

通常、森からのお見合いは、設計から完成まで12~18ヶ月かかります。時間や手間を要する家づくりですが、その分、木や森や人々との深い関わりや体験は、ご家族にとって生涯忘れがたい思い出や愛着となることでしょう。

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製材から
seizai02.jpg実際に山や森を訪れながら、学んでいく時間や手間、コストをかけられないケースもあります。

そうした場合は、会のほうで確認しながら、手配を進め、設計に合わせて、必要な長さに切った木を林業家の山に近い製材所で製材・乾燥します。

このように『とやまの木』が、建材として準備されていく製材のプロセスから関わっていだだくこともできます。

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プロトタイプで
PROTO1.jpg『とやまの木で家をつくる会』には、これまでの取り組みから生まれたノウハウやアイデアが蓄積されています。

そうした中で『とやまの木』の特性を十分に維持しながら、実用的でコストを抑えたプロトタイブ(試作品や規格品)を開発しています。

契約から完成までを4.5ヶ月に短縮できること、『とやまの木』を使いながらリーズナブルに仕上げることが可能な方法です。

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